入眠障害

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睡眠障害の種類

入眠障害

入眠障害は布団に入ってから寝る体制に入っているのになかなか眠りに入れず、それが苦痛と感じられる状態のことを指します。大抵は10分程度で眠りに入れるのですが、体は疲れているのにも関わらず30分も1時間も寝られないのです。


精神的ストレスや悩み事があり眠ることが出来なかったり、眠りに入れないことから睡眠不足となってしまって、昼間の活動で集中力が欠けるようになりそのことが元で悩んだりストレスとなるなどの悪循環を招いてしまうこともあります。


昼寝をすると適切な休養の効果があるとされる20分程度を越え、1時間も寝てしまうとそれは睡眠となり通常の睡眠にきたしてしまうことがあります。また同様に良くないとされるのが、睡眠に入る直前に明るい光を目にすること;寝る前に過ごすリビングや寝室の明かりが明る過ぎたりTVを見ていたり。


現代社会において一番多いのはパソコンや携帯端末の画面でしょう。ベッドに持ち込める小さいものなどを寝る直前まで明るい画面にして見ていると、脳は明るい光を昼間の活動時間の明かりと認識してしまい、ホルモン分泌の周期が調整出来なくなるのです。寝る直前にそれらの機器からの情報で興奮するような事項があると、同様に活性化して眠れなくなってしまいます。


睡眠直前の30分から1時間はリラックス出来る明るさの元でゆったりと過ごせるようにすると良い眠りに就くことが出来るでしょう。お酒も適度であればよいのですが逆に興奮して寝られなくなったり、利尿作用がありますからこの後に出てくる中途覚醒の原因となります。