睡眠障害克服ナビ
睡眠障害の種類
短時間睡眠・長時間睡眠
人それぞれに適した睡眠時間がありそれは育った環境や現在の生活環境・社会的環境などによりおおよそ決まってくるのですが、性格的なものもあって短時間睡眠の場合は社交的で活動的それでいて積極的な場合が多く、反対に長時間睡眠の方は内向的で静的で神経質や不安症な場合が多く見受けられます。
本人に適した睡眠時間であれば、睡眠時間が短くても睡眠の質は高く眠りも深いのでとても効率的な睡眠をとっていると考えられますし、反対に睡眠時間が長い場合は睡眠の質は低く眠りも浅いので効率の悪い睡眠をとっていると考えられます。
一方で熟睡している時間はどちらも場合も変わらないと言われています。短時間睡眠は一般的に女性が多く、寝付きも良くて夜中に目が覚めてしまう中途覚醒などに睡眠を妨害されることもなく効率的な睡眠をとっていると考えられます。いつもより早く寝た場合には同様に同程度早く起きて、自分自身の睡眠時間を一定にしていることが多いという特徴もあります。
育った環境や遺伝であることが多いのでずっと短時間睡眠であることも挙げられます。長時間睡眠の方はすっきりと気持ちよく目覚めるということが殆ど無いので日中も慢性的に睡眠不足を感じており、平均的な日常生活をおくるために、満足のいく睡眠時間を取ることが出来ずに休日などに俗に言う寝だめをしてしまうのです。
ただし10時間以上もの睡眠時間を必要としてしまっている方は睡眠障害により眠りが健康を害する位にまで浅くなっており睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群の可能性が高いと思われます。