熟眠障害

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睡眠障害の種類

熟眠障害

熟眠障害は睡眠時間が普通に取れているのに朝起きて疲れが取れていなかったりしっかり寝た感じがしないなどの症状があり、眠りが浅いことにより起こるものです。


途中で起きているわけではありませんから、先に挙げた障害や覚醒のように心当たりや記憶がないのに寝た感じがしないだけということもあるために少々厄介です。寝ている間に足がぴくんぴくんと動く周期性四肢運動障害であったり、寝ているときにふくらはぎや足先がむずむずと痒くなるむずむず脚症候群、寝ているときに肥満や顎が小さいなどが原因で気道が狭くなることによって呼吸が停止して起こる睡眠時無呼吸症候群などが原因で深い睡眠が得られなかったということも考えられます。


これらの場合は家族や同居している方がいれば指摘されますからいいのですが、独り暮らしの場合は分からないものです。他には睡眠環境が原因であることが多く、引越をしたことなどにより部屋の環境に慣れていなかったり枕を変えたことで慣れていないことや、旅先などで布団そのものが違っていたり。


今までの生活環境では無かった明るさや近隣の騒音の問題が起こっていることなども考えられます。布団や枕などの寝具に問題が有れば、面倒がらずに適切な高さと固さの枕に変えてみたり、敷き布団の固さを工夫してみることをお薦めします。


特に枕の高さは喉に圧迫を与えて睡眠時無呼吸症候群になりがちですしいびきの原因となることが多く、また肩凝りの原因にもなりますからその痛みで安眠出来なくなっているかも知れません。